クラウン

クラウンを買取相場の上限で売る!

ネットのみで概算査定金額が分かります

クラウンの買取額が高くなるポイント

 

車の査定は様々な項目をチェックして、金額を算出します。査定ブックの基準金額やオートオークションの相場、海外相場などから最終的には買取店の担当者が、査定したチェック表と相場から判断して、クラウンの買取金額を決定します。

 

査定にプラスになるポイントは、あらかじめ査定士さんに伝えておいた方が良いでしょう。事細かに伝える必要はありませんが、簡単なところでは、「修復歴・事故歴の有無」「禁煙車かどうか」「整備記録簿はあるか」などがあります。

 

他にもクラウンの買取金額が高くなるポイントを紹介します。

 

 

年式と走行距離

 


※クラウン 出典toyota.jp

 

クラウンは年式が新しいほど当然ですが査定金額は高くなります。3年、3万キロまではどのグレードも同じような買取相場で、新車時からの値落ち率には大差ありません。

 

ただ、3年を過ぎて年式が古くなったり、走行距離が増えてくると各グレードで買取相場に差が出てきます。

 

高級車と言う車の性質上、クラウンはやはり高年式・低走行距離が中古車で好まれ、一定の年式や走行距離を超えると値落ち幅が大きくなっていきます。

 

 

クラウンの高く売れる人気のグレードは?

 

クラウンロイヤルの人気のグレードは、「ロイヤルサルーン」「ハイブリッドロイヤルサルーン」です。

クラウンアスリートの人気グレードは、「アスリートハイブリッドS」「アスリート2.5S」「アスリート2.0 S-T」です。

 

やはり売れ筋のモデルが中古車でも人気なので、上記の各グレードとも買取相場は高値です。ガソリン車もハイブリッドも値落ち率は同等のようですね。

 

 

クラウン人気のボディカラー

 


※クラウン 出典toyota.jp

 

クラウンの人気のボディカラーは、ホワイトパールと黒です。この2色は買取金額にプラスが見込めるでしょう。この傾向は何十年も前から、クラウンがデビューしてから変わらないですね。

 

その他の色になると査定金額は落ちてしまいます。

 

 

クラウン人気の装備

 


※クラウン 出典toyota.jp

 

クラウンの人気の装備は、メーカーオプションのナビ、サンルーフ、本革シートです。ディーラーオプションなら、TRDやモデリスタのフルエアロキットやインチアップホイールはプラス査定ですね。

 

 

クラウンが高く売れる買取の時期

 

クラウンの買取相場が上昇傾向になる時期があります。これらの時期にクラウンを売るタイミングなら、お得に売却できるでしょう。

 

毎年3月になると、中古車の販売台数が伸びます。自動車メーカーや中古車販売会社の決算月となるため、販売に力を入れるためでしょう。

 

この年度末の需要に向けて中古車を仕入れる1月下旬~3月中旬までの間は、クラウンの買取相場が上昇傾向です。

 

また、夏のボーナス時期も買取相場が強い時期があります。5月下旬~7月中にクラウンを売却するなら良いタイミングと言えます。

 

秋の行楽シーズンや冬の4WDの需要に向けて、買取相場が強い時期があります。中間決算期という事もあり、中古車販売が活況を帯びてくるので、この時期に合わせた8月下旬~10月上旬もクラウンを売却するおススメの時期です。

 

クラウンの買取相場は年々下がっていきますが、これらの時期なら相場の下落が穏やかになり、年間でクラウンを高く売れるタイミングとなります。

 

また、5月の連休明け直後や12月の年末は、中古車の動きが悪いため、中古車販売店が積極的に中古車を仕入れないため、買取相場が下落傾向になります。この時期にクラウンを売るのはお勧めできません。

 

 

クラウンを売るならディーラーの下取りか買取か?

 

 

クラウンから新型のクラウンへ乗り換える人は相当数いるので、クラウンを下取りに出すケースは多いと思います。

 

また、中古車でクラウンを購入して買い替える時は、買取店を利用する人は多いでしょう。

 

管理人がおすすめするのは、クラウンを高く売りたいなら買取店をおすすめしますが、クラウンからクラウンへ乗り換えるなら、ディーラーの下取りもお勧めします。

 

クラウンからクラウンへ乗り換えで、新車ディーラーへそのままクラウンを下取りに出すと、クラウンの下取り金額が高くなるケースが多いです。

 

ディーラーからすると、クラウンからクラウンへ乗り換えるお客さんは、上得意客になります。今後もまたクラウンへ乗り換えてもらいたいので、下取り金額をかなり頑張るケースが多いですね。

 

反対にクラウンから新車のクラウンへ乗り換えない場合は、ディーラーよりも買取店の方が高く売れるケースが多いです。

 

トヨタディーラーの下取りなら金額が高くなるケースもありますが、多くの場合7割は買取店の方が高く売れます。

 

高年式車や低走行距離のクラウンなら、ディーラーの基準査定金額よりも、中古車市場の人気を反映した買取店の方が高いケースが多くなります。

 

年式が古くなっても、全国のオートオークション会場の相場から、最も高く売れるオークション会場を選んで出品したり、低年式なら海外への輸出相場も考慮して買取金額を出してきます。

 

また、新車から3年以上経つと、アスリートとロイヤルとでは、アスリートの方が査定金額が高くなっていきます。そう言った傾向をダイレクトに反映させるのは、ディーラーよりも買取店なので、クラウンを高く売るなら買取店がおすすめですね。

 

ただ、クラウンから新車のクラウンへの買い替えなら、ディーラーの下取りでも高くなるケースが多いので、その場合は、本当に高い下取り金額なのか買取店の査定と比較して、しっかりと損得勘定をしておきたいですね。

 

クラウンを本当に高く売るなら、当サイトのクラウン高価買取りマニュアルをご覧ください。初心者でもかんたんに買取店の買取相場の上限でクラウンを売る管理人のノウハウを紹介しています。

 

 

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