新型クラウン/ハイブリッドを安く買うには?

 

新型クラウンを限界底値で買う方法

 

クラウンを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、クラウンを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・

 

簡単なので是非実践しましょう!

 

新型クラウンの最新目標値引き額と2018年11月の値引き動向

新型クラウンの最新値引き動向

 

11月のクラウンの値引き動向は、新型のため値引きのガードは固いですが徐々に拡大してきました。新型クラウンの車両本体からの値引きは5万円が基本ですが、オプションからの値引きを含めて20万円前後で合格ライン、25万円を超えれば特上の値引き条件です。

 

11月は9月の中間決算セールと12月の年末商戦に挟まれ、新車の販売が落ち込む時期です。そのためディーラーの販売目標達成が簡単ではないので、交渉次第では新型クラウンからでも割安な値引きを引き出す事が可能です。

 

越境が可能なら、隣県のトヨタ店との競合がクラウンの値引き交渉では非常に有効です。「新型のレクサスESと迷っている」と商談しても効果があるでしょう。

 

メルセデスベンツのCクラスとの競合も有効です。

 

新型のうちはクラウンの値引きは厳しいので、下取り車があればディーラーへ丸投げにしないで、買取店への売却も視野に入れて、高値での売却を目指しましょう。

 

クラウンの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2018年11月)の車両からの目標値引き額15万円+オプション25万円からの値引き5万円総値引き20万円が目標ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、クラウンの実例値引き額並みかそれ以上の値引きが可能になります!

 

実際にクラウンを購入した方の実例値引き額を掲載しています。クラウンの目標値引きの参考にしてください。

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけクラウンが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは非常にもったいないです。

 

ディーラーの下取りで損してる!?

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 


地元の中小買取店が登録している査定比較.com(ズバット車買取)です。中小買取店は買取した車をオークションへ転売するだけでなく、自社で直接販売するお店が多いため、オークションに掛かる経費(中間マージン)を節約できる事から、高額査定が可能です。

中小買取店の名称例画像

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

値引きに適した交渉時期

値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

クラウンの納期は?2018年11月現在

 

クラウン納期:1~4ヶ月

 

グレードによって異なりますが、新型クラウンの納期はディーラー見込み発注分に間に合えば約1ヵ月、新たに注文だと2.0ターボで1~2ヵ月、2.5ハイブリッドで3~4ヶ月の納車期間となっています。

 

クラウンの納車期間と納期実例

 

6/1契約→9/13納車(納期3ヵ月)

6/末契約→10月以降納車(納期3ヵ月以上)

 

競合車の設定とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーをリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「クラウンか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

クラウンの競合車は、日産ならフーガ、スカイラインがあります。ホンダはアコードハイブリッド、レクサスならISがクラウンと競合できるでしょう。

 

国産車の中ではクラウンのブランド力が強いので、国産車と競合させてもセールスさんは反応してこない可能性があります。そんな時は、メルセデスベンツやBMW、アウディなど輸入車のセダンと迷っている設定で商談しましょう。

 

また、そのディーラーを経営する会社が違えば、クラウン同士(トヨタ店同士)の競合が可能です。トヨタ同士の競合は、ライバル車と競合させるよりも値引き交渉では効果が高いです。

 

しかしクラウンシリーズはトヨタ店の専売です。トヨタ店は各都道府県に1法人なので、同士競合がやり難いです。

 

しかし、県が違えば経営する会社も異なるので越境して競合させることは可能です。県境近くに住んでいる人なら地元のトヨタ店と、隣県のトヨタ店とで競合させる事が出来れば効果が高いでしょう。

また、東京地区ならトヨタ店のほかに東京トヨペット店もクラウンを取り扱っています。トヨタ店とトヨペット店は経営する法人が異なるので、同士競合が可能です。

 

東京の隣県の神奈川・埼玉・千葉・山梨など東京に越境できる方なら、東京トヨペット店も絡めるとトヨタ同士の競合効果が非常に高くなるでしょう。

 

トヨタのHPで経営の異なる複数のトヨタディーラーやライバル車のディーラーをリストアップして商談に備えましょう。

 

出来れば多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言う販売目標達成が厳しいディーラーやセールスさんに当たる確率が高くなります。

ディーラー初回交渉

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では、「値引きはどれ位出来ますか?」と軽く探りを入れておきます。

 

その反応を見て、大体でいいので今後のディーラーを回る順番や値引きが出来そうなディーラーの当りを付けておきます。

 

ディーラーに行ったらクラウンの実車を見たり試乗して、取り回しや使い勝手、乗り心地などを確認できれば良いですね。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

クラウンの2回目値引き交渉

ディーラー2回目以降の交渉で出来るだけ値引きを引き出そう。

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。そうして出た条件をクラウン にぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても駆け引きや冗舌な話術は必要ありません。

 

どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

クラウン同士の競合は、最後にさらに値引きの上乗せを可能にするための有効な手段なので、交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・クラウン同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

クラウンのダメ押し交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度クラウンから値引き額を引き出したら、可能な地域なら同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はスカイラインに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、クラウンにしようと言う事になりました。

 

でも自分はスカイラインにまだ未練があります。スカイラインを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のトヨタでも商談しました。

 

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのトヨタディーラーで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーやセールスさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも少し安めの金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ドアバイザーをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすいでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみます。

 

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してクラウンを契約します。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

クラウンを誰よりも安く買う最終段階!下取り車を高く売る!

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらう事で、さらに査定金額の上乗せが可能になります。

 

もしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにクラウンを安く買える事になりますね。


おすすめの方法は、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事をセールスに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。結果ディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに出します。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

カービュー「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がクラウンを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに決めてしまうと、簡単に数十万円クラウンを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでクラウンを購入しましょう!

 

 

値引きが少なくて新車が高いなら新古車や未使用車もあり

 

どうしても値引きが少なくて予算オーバー。。。 そんな時は新古車や未使用車がおすすめです。

 

走行距離をほとんど走っていない登録しただけの未使用車や、走行5000キロ以下の新古車なら、ある意味新車感覚で乗る事ができます。

 

しかも新車よりもかなり割安で乗れるのが一番のメリットですね。

 

ただ、割安に販売している未使用車や新古車は、やはり人気がありすぐに売れてしまう事が少なくありません。

 

そんな時ガリバーのクルマコネクトなら、中古車市場に出回る前の非公開車両を優先的に紹介してくれるので、お得な新古車を逃してしまうリスクを防げます。

 

しかも、やり取りは電話ではなくチャットのみで完結できるので、スキマ時間にやればOK。時短になりとても便利です。

 

もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件を伝えれば、それに合った中古車を非公開車両含めて紹介してくれます。

 

>>クルマコネクトで中古車を探してもらうならコチラ

 

 

クラウン人気グレードの値引きは?

 

ここは、クラウンの人気グレードに特化した値引き交渉テクニックを紹介しているページです。

 

人気グレードの値引き相場や値引き交渉に必須の競合ライバル車グレード、値引きを含めた人気グレードの見積もりシミュレーション、実燃費やリセールバリュー等々。

 

お目当ての人気グレードが少しでも安く買えるよう、値引き交渉の参考になればと思います。

 

⇒総額はいくら? クラウン2.5RSアドバンスの値引きと支払総額をシミュレーション!

 

 

クラウンの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

クラウン ハイブリッド2.5RS

 

車両価格(消費税込)

5,416,200円

 

メーカーオプション品名

ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック本革(レザーシートパッケージ)、ETC2.0ユニット(VICS機能付)、マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ、セーフティーパッケージ

568,080円

 

ディーラーオプション名

サイドバイザー、フロアマット(ロイヤルタイプ)、ドライブレコーダー、リモートスタート(スマートキー一体タイプ)

215,865円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約144,557円

 

クラウン車両値引き(2018年11月1日目標値)

▲150,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲40,000円

 

クラウン乗り出し価格(総額)

6,150,000円(端数カット)

 

 

クラウンを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

クラウンを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでクラウンの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とクラウンの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでクラウンを購入するケースが増えています。

 

3年の残価設定ローン

※3年残価設定プラン

 

5年の残価設定ローン

※5年残価設定プラン

 

上記は同じトヨタ車のタンクの見積書ですが、3年の残価設定と5年の残価設定では、月々の支払額や最終回に支払う残価設定額、分割手数料の総額などに違いがあります。

 

「クラウンに乗りたいけど、頭金を揃える余裕が・・・」「できればもう少し頭金を貯めてから・・・」なんて考えてる人にはこの残価設定型クレジットを使った購入方法がおススメです。

 

残価設定型クレジットを使うことで、頭金を揃えなくても毎月々決まった支払い額で新車のクラウンに乗れるんです。

 

ここでは新車のクラウンを残価設定型ローンを使って購入する際のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

クラウンの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が低い
④クラウンの新車値引きが多くなる

 

上でも説明していた通り、残価設定型ローンの大きなメリットは頭金がなくても月々一定額の支払いで新車のクラウンに乗れるということです。

 

そのため「やっぱり新車のクラウンは手が届かないから、中古のクラウンで・・・」と思っていた人にも新車のクラウンを購入するチャンスが格段にアップします。

 

そして、次に大きなメリットと言えば残価設定型ローンだと通常のディーラーローンよりも毎月々の金利が低く設定されているので、ローンを組むハードルも多少低くなりますね。

 

そして、なんといっても一番嬉しいメリットは残価設定型ローンを組むことで、クラウンの値引き率を多くしてもらうことが可能なんです。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

クラウンの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる
②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はクラウンを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

残価設定型クレジットでは金利も通常のディーラーローンより低く設定されていますが、その分車一台分の総価格すべてに金利が及ぶため、総額で支払う金額は多くなる傾向です。

 

そして、ローン契約が終了する数年後には、その時のローン残額分であなたのクラウンを買い取ってもらうための細かい規定があります。

 

もしも走行距離や内外装の状態などが規定から大きく外れてしまった場合は、ディーラーに対して追い金を支払わなけれならないのです。

 

もともと多くの距離を走らず常日頃から車の使用状態に気を付けている人は、あまり大きなデメリットに感じる事もないでしょう。

 

しかしよく誤解されがちなのが③と④の部分です。

 

残クレを利用している最中でも車を売るタイミングは自分で決めて良いですし、またローン終了後にはトヨタディーラー以外の買取店で売ることも可能です。

 

 

残クレ(残価設定型クレジット)が終わったらクラウンをディーラーへ返さないとダメ?

 

3年~5年の残価設定ローン(残価設定クレジット)でクラウンを契約したら、契約終了後は

 

①新車に買い替える

②クラウンを返却

③クラウンを自分で買取る

④再分割してクラウンに乗る

 

と、トヨタディーラーから上記の4点を主に説明されます。

 

この説明をそのまま聞いてしまうと「ローンが終了したらそのままディーラーへクラウンを返却するか、自分で買い取るしかない・・・」と思ってしまいますが、実はここも誤解です。

 

 

クラウンの残価設定ローン契約終了後に残価がある場合、買取店に売ればディーラーより高く売れることも!

 

例えば、トヨタディーラーが残価で引き取る場合でも、より高く買い取ってくれる買取店があれば、その買取店へ売ってしまって良いのです。

 

その差額は数十万円にも及ぶことがあるので、何となくそのままディーラーへ返却するのは勿体ないです。

 

 

残価設定ローンの途中でもクラウンが売れる!

 

残価設定ローンを組む際に考えてしまうのが「支払いは5年の方がラクだけど、5年間同じ車だと飽きちゃうなぁ・・・」「途中で車を乗り換えられないのは嫌だなぁ・・・」ということじゃないでしょうか?

 

実は残価設定ローンを組んでも、クラウンを売るタイミングは自分の好きなときで良いのです。

 

たとえば、実際に憧れのクラウンに乗ってみたけど「ライフスタイルが変わってもっと小さい車種に乗り換えたい・・・」なんて時もありますよね。

 

そんなときに5年縛りはなかなかキツイのではないでしょうか?

 

そういう時はローンの残高をチェックして買取店に査定してもらい、ローンの残高よりクラウンが高く売れる場合は、そのまま買い取ってもらう事が出来ます。

 

残クレの途中でクラウンを売る際のローン残債の清算や名義変更等の面倒な手続きは、すべて中古車買取店が無料で行ってくれます。

 

自分のローンの残高をよく調べずに売ってしまうと、思ったほどローンの返済が進んでなくて、買取価格が残高を上回らず追い金を支払った・・・なんてことになりかねませんので、注意してください。

 

 

クラウンの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

それでは、実際にクラウンハイブリッドアスリートS、ボディーカラーはホワイトパールクリスタルシャインに本革レザーシートとムーンルーフのメーカーオプション、さらにナビ、ETC2.0、バックモニターガイド、ドライブレコーダー、フロアカーペット、サイドバイザーのディーラーオプションをつけ、残価設定ローンを組んで購入した場合のシミュレーションを見てみましょう。

 

売れ筋グレードのクラウン ハイブリッド アスリートSを5年の残価設定型クレジット(残価設定型ローン)で購入したとします。

 

グレード名 クラウン ハイブリッド アスリートS
総支払額(クラウン値引き38万円

5,547,000円

頭金 0円
5年後の残価

1,711,152

残クレ月々の支払額(5年) 初回86,056円
80,300円×58回
最終回1,711,152円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
2,080,000円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のクラウンの買取相場
2,080,000円
5年後買取店へ売却

2,080,000-1,711,152=368,848円
約37万円が手元に残る

クラウンの値引きは残価設定ローンの方が値引き額が多く出来るので、通常より値引き額は多めで試算しています。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です。

 

5年後のクラウンハイブリッド アスリートSのディーラー残価は1,711,152円の設定となっています。

 

例えば残価設定ローンを使ってクラウンハイブリッド アスリートSを5年契約の60回払いで購入したとします。

 

その場合、走行距離や内外装もきれいな状態を保ち続け、ローン終了時にディーラーへ持っていけば、1,711,152円であなたのクラウンアスリートSを買い取ってくれます。

 

仮に返却時に走行距離が極端に少ない、内外装もきれいな状態ならトヨタディーラーも査定額に上乗せしてくれる場合もありますが、あまり多い例ではありません。

 

しかしディーラーへ返却するクラウンを買取店へ持っていくだけで、208万円もの査定額が付く場合があるのです。

 

しかし、トヨタディーラーが残価分で買い取ってくれる状態のクラウンなら、5年落ちの相場から買取店では208万円で買取ってくれるケースがあります。

 

そうすれば、手元には差額分の約37万円が入ってくることになります。

 

5年後のディーラーと買取店の差

 

37万円もあれば次に購入する車のグレードをアップしたり、オプション装備を増やすことも出来ますし、その臨時収入で旅行に行くなど使い方は自由です。

 

また、残価設定ローンで契約すると、クレジット会社からバックマージンが入るので、ディーラーはクラウンを値引きしやすくなります。

 

この残価設定ローンを使ってクラウンの値引きを最大限引き出し、売却時は中古車買取店で残価分以上の価格で売る事で、残クレでお得にクラウンを購入する事が出来ます。

 

残価設定ローンでクラウンを購入するなら、このページを参考にぜひ限界値引きでクラウンを購入しましょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額は270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差+50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でクラウンを売る場合は、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。ディーラーのみだと上記のように30万円以上の損をしてしまうかもしれません。

 

 

残価設定クレジットに有利!高く売れるクラウンの条件は?

 

高く売れるクラウンの条件は?

 

クラウンの中でもリセールバリューの高いグレードや人気のボディカラー、人気のオプションなどがあります。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、販売店にも寄りますがグレードにより一定の割合で決まっています。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もまれにありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

 

クラウンを売る時に高く売れる条件を紹介します。

 

クラウンで高く売れるグレード

1位 アスリート S-T

2位 アスリートハイブリッド S

3位 アスリートハイブリッド

4位 アスリート T

高く売れるボディカラー ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック
高く売れる装備

サンルーフ、レザーシート

 

クラウンの場合、中古車市場では車のボディカラーで30万~50万の査定額の差が付きます。

 

リセールバリューを気にするのであればホワイトパールクリスタルシャイン、もしくはブラックがおススメです。

 

またクラウンの中でも「アスリート」は中古車市場ではクラウンロイヤルよりも高値が付きやすくなります。

 

サンルーフ、レザーシートの装備があるかないかで中古車相場の価格差もだいぶ変わってきます。

 

サンルーフ、レザーシートが付いてさらに内装もきれいに使われていると、中古車市場でもかなりプラス査定の要因となります。

 

ただし、これはトヨタディーラーに返却する場合も同様ですが、事故修復歴車になるとかなり値段が下がりますので気を付けましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、クラウンを残価設定型クレジットで購入もあり!

 

頭金がなくても新車のクラウンに乗れるのは大きな魅力ですが、支払う金利は新車一台分に及ぶので、月々の支払いをしっかりシミュレーションして考えましょう。

 

しかし、残価設定ローンだと金利の総額を多く支払うため、その分ディーラーへのマージンも多くなり、クラウンの値引きに応じてくれやすいというメリットがあります。

 

残価設定型ローンを使ってクラウンを購入する際は、いつもより強気の値引き交渉をしてみるとディーラーは案外すんなり応じてくれるケースが多いです。

 

注意したい点は、走行距離が規定をオーバーしてしまった、雑に乗っていたら車が傷だらけになってしまった、となるとクラウンを売る際やディーラーへ返却する際に、追い金を支払うことになりかねません。

 

さらに事故修復歴車になってしまうと買取価格が大幅に下がってしまうので、残クレを利用するなら、きれいにクラウンに乗るように心がけたいですね。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

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